音による妄想をフル活用しようまた、音でいろいろなことを妄想することもできます。
たとえば、女性器をかきまわして下品な音を立てるというのは、男性にとって最も構想力をかきたてられますよね。
このほかにも、なにかを吸う音で、自分の身体の一部を吸われたり、あるいはキスをされているような音があれば、それらの行為を妄想することができます。
エロ電話ではどうしてもこの音が大事になってくるので、これは上手に使いたいものです。
さきほど例として挙げた音以外にも、擬音というのは非常に効果的なエロ電話の小技のひとつです。
受話器を舐めるというテクニック音にはいろいろな例があります。
たとえば受話器を舐める音がしたら、それはまるで自分の耳が舐められているのではないか、という感覚を味わうことになるのです。
これは自分がしてもらうということだけを考えるのではなく、自分も受話器を舐めることで、相手の女性の耳を舐めているつもりになれるんです。
このようにして、声や音を出すことで自分もイマジネーションのなかでのセックスに没頭できる、というのが非常に大きなポイントです。
また、自分の気分が盛り上げることで、相手に対する演技のリアリティも高まり、相手もそれにのって興奮しやすくなるという相乗効果を産みますので、いまいち今日は気分がのらないというときにも、最初にがんばって演技しておけば、相手とともに高め合うことができます。
