「ベッドを揺らす」というのも有効また、ベッドをギシギシ揺らすというのも効果的。
座っているベッドなどを一定のリズムでもってギシギシと揺らすと、あたかもベッドの上でセックスをしているような音を想像しますよね。
もちろん、本物のベッドでなくても椅子などでもオーケー。
これは、腰を振っている音を相手の女性に思い起こさせ、ピストン運動をされている、という錯覚に陥らせることができます。
相手にそれを聴かせることで、よりリアルにセックスをしている気分を味わいましょう。
このように、自分の口や、身体のたてる音以外にも、さまざまなものを、音の小道具として使うことができるんです。
ほかにもしゃぶる音や吸う音など、いろいろな音を駆使してその場を盛り上げましょう。
ただ言葉でやり取りをするだけでなく、音を取り入れることでエロ電話のリアリティは増し、まるで本当にセックスをしている気分を味わうことができるんですよ。
言葉攻めの内容などよりも、じつはこのような効果音や擬音がより相手の本能と妄想に訴えかけ、興奮を高めることができるのです。
ひとつひとつのテクニックはとくにそれほど難しいものでもないので、やりやすそうなものから実践してみてください。
音を駆使してあたらしい世界を体験しようたとえば相手を縛ったりすることは現実ではなんだか申し訳なくてできないけれど、エロ電話ならば妄想でそれができます。
このようなSM系のプレイは、エロ電話であれば痛みとかケガの心配をすることなく非常に気軽にできます。
実際にこのようなことをすれば、相手を過剰に痛がらせてしまうという心配もありますが、エロ電話であれば、うまくやれば「都合のいい痛み」「快感を覚えるていどの痛み」を想像してくれますので、非常にやりやすいです。
また、相手が要求してきたことが実際には難しいことであっても、あたかも本当にそれをしているような音を出してあげることで、相手の興奮度も増すはずです。
しかし、現実のセックスとかわらず重要な点というのは、相手を思いやる気持ちを忘れてはいけないということです。
エロ電話でも、現実のセックスのように相手を喜ばすことで自分もうれしくなるものです。
相手への思いやりを忘れないようにして、エロ電話を楽しみましょう。
